ハーブボールマッサージ画像

ハーブボールマッサージ画像

ハーブボールマッサージとは

ハーブボールマッサージは、数種類のハーブ(薬草)を布に包んでボール状にしたハーブボールを温かく蒸して、それを身体に押しあてたり、コロコロ転がしながら筋肉をほぐしていくトリートメントです。温めることによって血行やリンパの流れを促進し、冷え症や筋肉痛を緩和させます。さらにハーブの香りがリラックス効果をもたらし、日々の疲れやストレスを和らげます。

タイの民間伝統療法として発展してきたハーブボールマッサージですが、実はその起源や歴史的背景などの明確な史実は残されていません。インドの伝承医学アーユルヴェーダからハーブ・マッサージの知識、中国から漢方の知識がそれぞれ伝わり、それらが混合されてタイ独自の発展を遂げて来たと考えられています。

ハーブボールの成分

ぽんつくショウガ

ぽんつくショウガ
(プライ)

ガジュツ

ガジュツ
(カミンオイ)

ウコン

ウコン
(カミンチャン)

レモングラス

レモングラス
(タカエ)

こぶみかんの葉

こぶみかんの葉
(バイマクルー)

こぶみかんの皮

こぶみかんの皮
(ピウマクルー)

こんなことに効果的

  • 筋肉痛
  • 免疫力改善
  • 冷え症
  • 肩こり・腰痛
  • むくみ
  • 風邪予防
  • リラックス
  • 美肌効果
  • アンチエイジング
  • 自律神経調整
  • ホルモンバランス
  • デトックス

自宅でのハーブボールの使い方

ハーブボールの使い方 ステップ1

容器に水を汲み、ハーブボールの8分目くらいまでを水に浸して、3~5分中心までしっかり浸透させます。
※持ち手まで濡らしてしまうと、蒸したときに熱くなってしまうので注意してください。

ハーブボールの使い方 ステップ2

水から上げて、ボールの余分な水気をきってから、蒸し器で15~20分蒸します。
蒸し器がない場合は電子レンジで代用できます。ラップをして電子レンジ600Wで3分(700Wで2分)くらいです。
※熱くなりすぎないようにご注意ください

ハーブボールの使い方 ステップ3

自分のこめかみ等にあてて、肌に直接触れられる温度か確かめてから、身体のお好きな箇所にあててマッサージしてください。

※ハーブボールは香りがなくなるまで繰り返しつかえます。使用頻度によりますが、4~7回程つかえます。
※使用後は、粗熱がとれたらジップロックに入れて冷蔵庫で保存(1週間程度保存可能)が基本ですが、すぐ使う予定がなければ冷凍庫で保存してください。(約1ヶ月保存可能)

オプション

ハーブボールマッサージと組み合わせることにより、さらに効果的になります。

タイ式マッサージ はじめに身体を緩ませると、その後の施術の効果がアップします。
オイルトリートメント 身体を温めた後はオイルが浸透しやすく、さらにデトックス効果があります。
リフレクソロジー 足裏の反射区を刺激することで、内蔵機能を活性化させます。